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インスタグラムで炎上してしまう写真や動画の見極め方とは?

インスタグラムは何気ない日常を発信できるのが魅力でもありますが、不特定多数の人が見ているので、投稿する内容には気をつけなくてはなりません。特にインスタグラマーとして多くのフォロワーをもつようになると、その分影響力も大きくなります。そういった存在の人が不適切な内容の投稿をしてしまうと、批判のコメントが殺到し炎上してしまいます。炎上してしまうと、インスタグラムで活動することは難しくなり、インスタグラマーであれば致命傷になります。

何気なく撮影した写真でも、よく注意しておかなければならないのが、マナー違反です。道路で寝ている写真や食べ物を投げる写真などは、インパクトはありますが、マナーに対する配慮が欠けているため、批判の対象となる可能性が高いです。実際にあった例をあげると、芸能人が立ち入り禁止の線路内に入って撮影した写真をSNSに投稿して、大きな問題になったことがあります。本人は立ち入り禁止であることを知らず故意的ではなかったものの、意見としてはネガティブなコメントが多くありました。

最近SNSで投稿された動画で話題になったのが、“バイトテロ”と呼ばれる勤務中の不適切な行動を、面白おかしく撮影したものです。炎上しただけでなく、勤務先である企業のイメージダウンにもつながったため、賠償請求の可能性が浮上したほど大きな問題となりました。“バイトテロ”のように、面白さを履き違えて投稿してしまうのはとても危険です。

他人を巻き込むような投稿も炎上してしまうことがあります。例えば、勝手に芸能人のおすすめだと商品を紹介したり、他の人の批判ともとれる内容を投稿するのはマナー違反です。他の人に迷惑のかかるような投稿は基本的には控えるべきです。他人の批判することは、場合によってはいじめとも判断されかねませんので、十分注意すべきです。万が一、それらを投稿するのであれば本人の了承を得て、投稿内容にもその旨を記載しておく必要があります。

インスタグラムは手軽に投稿することができる分、配慮が疎かになってしまう危険性があります。多くの人が見ているということは、それだけ価値観や意識も様々だということです。その中で発信するということを忘れてはいけません。例えば、道路で寝転がることも自分が面白いと思っていても世間的にはマナー違反です。また、自分は悪気がなくても、人によってはいじめに見えることもあります。自分の中の常識だけで判断せず、世間の目を意識した判断で投稿する写真や動画を決定していく必要があります。

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