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インスタ映えするフォトジェニックなスポットとは?

お金を数える人

インスタグラムでは、“インスタ映え”以外にも“フォトジェニック”という言葉がよく使われています。フォトジェニックとは、写真映えするという意味で、インスタ映えと同じような意味合いをもつ言葉です。日本では景色や食べ物に対して使われることが多く、インスタグラムでフォロワーを増やすためには意識しなくてはならない要素でもあります。

フォトジェニックは主に食べ物や景色に使われますが、どのようなものを言うのでしょうか。まず食べ物の場合は、食材の彩りはもちろんですが、それを盛る器の色や形、盛り付け方が重要になります。写真の中にたくさんの色が入っていることが求められ、食材の色としてはあまり存在しないピンク色や青色なども、フォトジェニックな写真には必要な色です。そのため、ドーナツやケーキなど単品でもカラフルな食べ物は投稿しやすいです。

フォトジェニックな景色が撮れるスポットは、海外だけではなく日本全国にもあります。フォトジェニックな場所として話題になると、それだけで集客できることから、最近では多くの場所でインスタ映えが意識されています。インスタ映えするスポットの特徴は大きく分けて4つあります。“ピンク色”“海外風”“ファンタジー風”“アートと一体化”です。これらの要素がある写真は、傾向として“いいね”が多く付きやすいことがわかっています。

ピンクのポストや全体がピンクに彩られている駅が日本国内にあり、注目のスポットとなっています。女性が好きな色のピンクが注目を集めやすいというのは、インスタグラムのユーザーに若い女性が多い証拠です。海外風には、自然溢れる公園や海をバックに撮影することで実現可能です。ファンタジー風は、非現実の雰囲気が出やすいテーマパークでの撮影が効果的です。アートと一体化を実現するには、壁に描かれた絵がある場所や美術館など芸術性の高い場所へ行くことで、最適なスポットを見つけることができます。

海外など特別な場所へ行かなくても“いいね”がもらえるインスタ映えスポットは、日本全国のさまざまな場所にあります。また、インスタ映えするためのポイントをおさえておくことで、公園も壁も工夫次第でフォトジェニックなスポットになります。写真が話題になりインスタグラムで拡散されれば、一気にフォロワーを増やすこともできます。インスタグラマーになって稼ぐためにも、フォトジェニックなスポットで写真をたくさん撮り投稿しましょう。

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