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写真を撮るために使えるスマホアプリとは?

インスタグラムは手軽に投稿できるので、日常の何気ない瞬間の写真を投稿している人も少なくありません。そのため、常に携帯しているスマホのカメラを使って写真を撮影することが多くなります。携帯で撮影した写真は、専用のアプリを利用することでより魅力的に見せることが可能で、インスタグラマーを目指すのであればこれを使わない手はありません。

インスタグラムでの投稿には、スマホで普通に撮っただけでは難しい雰囲気の写真があります。それらの写真は高い確率でアプリを使って加工しています。インスタグラム自体にも加工機能は付いていますが、できることは少なく劇的に変化させることはできません。カメラでは出せない雰囲気や色合いだと、それだけで目にとまりやすくなります。そのため、多くの人が専用のスマホアプリを利用しています。

スマホアプリの中でも、SNSに使える写真が撮れると人気なのが“SNOW”です。もともとは外国で人気のアプリでしたが、日本でも芸能人がインスタグラムで使用したのをきっかけに、利用者が爆発的に増えました。今ではカメラアプリの定番ともなっています。SNOWはスタンプが豊富にあり、可愛くも面白くも加工できるのが魅力で、若い人を中心に人気があります。風景だけでなく人物の加工も可能で、肌の質感や目の大きさなど、顔の細かいところまで修正することができるので、自撮りにもよく利用されています。

スマホアプリとして人気が高いSNOWから、最近登場した新作が“SODA”です。写真の加工が当たり前になった今では、わかりやすい顔の加工は周囲にバレてしまいます。やりすぎた感のあるものは痛々しく伝わり、フォロワーが離れていく原因にもなります。SODAは自然に加工できるのが魅力で、周りにわかりにくいように仕上がります。また、雰囲気も今っぽく変えることができるので、“いいね”を付けてもらいやすくなります。使い方も簡単なので、初めての人でもすぐに使いこなせるようになります。

今まで普通に撮ったものをそのまま使っていた人は、このようなカメラツールを使うことで、フォロワーが増える可能性もあります。インスタグラムで投稿する写真は、目にとまるものでなければフォロワーを増やすことはできません。インスタグラマーたちの多くがアプリを有効に活用して、注目を集める工夫をしています。自撮りだけではなく、風景や人物の写真もカメラアプリで加工することで、少しでも周りと差別化することが必要です。

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